結婚1周年!”内助の功”はこんな自由でもありみたいだ!

結婚、入籍して1年を迎えました。

(この写真は去年の入籍日。同じ場所で。)

記念日当日は私が生死を彷徨っていたため(笑)急遽旅行の予定をキャンセル・・。

生き返った後日、私たち夫婦の特別な日の行きつけレストラン、大阪中之島にあるLa fete HIRAMATSUに主人が連れて行ってくれました。

1年結婚生活をしてみて気づいた”私は昭和の女になっても無駄だった!”の巻♡

昔から私をご存知のかたは、知っていると思うのですが、結婚当初私は”こんな妻になるー‼︎”っと意気込んでおりました。
・私が主人を支えてうんぬんかんぬん
・私が稼ぐより 主人を稼がせてなんぼうんぬんかんぬん
・主人には家事なんて一切させたくない うんぬんかんぬん
・主人のために 尽くして帰りたくなるおうちをつくるうんぬんかんぬん

昭和の女というか。内助の功に憧れていたのです。

”私の主人は投資家で経営者だし、外で死ぬほど戦ってるんだから、おうちではにゃんにゃんしてもらうのだー‼︎‼︎”

”彼が社会的成功をさらに掴んでいくのも私次第だわ!”

なんて。本人本気でした。笑 誰も頼んでないですよ〜っていう。笑

さらに芦澤多美さんのこの書籍たちがこの思いに拍車をかけます。

 

 

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最初の頃は、本に書かれている通り、完璧に家事をこなしていました。

・主人より早く起きてメイクも仕事とは違う可愛い系で決め、シルクのネグリジェで朝ごはん出して、お見送り。

・毎日ベッドシーツは変えてアロマを焚いて寝室を整えたり。

・主人が疲れて帰ってきたら、マッサージュできるようにベッドも準備。

・糖質気にする主人のために糖質をできるだけ控えた夕食作り。

・夜帰って来る前に超セクシーランジェリーに着替えて、眠くても帰りを待ったり。

私自身仕事も忙しいのに、両立しながらそんなことしている自分に今思うと自分で酔っていました。笑

 

”こんな私が奥さんなんて幸せものね♡うふふ”
マインドを相当持ち合わせながらだったので、楽しかった!笑

仕事が楽しすぎて、洗濯の山を尻目に罪悪感と苦しむ日々・・・。

挙式も終わってホッとした頃、猛烈に私の仕事が忙しくなり。
日中毎日家にいない。家に帰ってもずっと仕事をしている。ほぼ寝ずにずっと仕事をしている。急に勝手に出張に行く。

仕事が楽しくて楽しくて仕方なくて

家のことを放ったらかしにしてしまいます。

『今日作りたくないから外で食べたい〜〇〇食べたいぃ〜♡』

なんて言い出すし。

乾燥機から上がった洗濯は山になってるし。

急に『東京行ってきまーすー♡』『伊丹まで迎えにきて〜♡』

なんて言い出すし。

ふと、我に返った時。”あれ?私最初に決めた”妻”になれていない!こんなはずじゃなかった!私が彼をパシッているぞ!仕事の仕方変えなきゃダメかな。”

モンモンモンもん・・・・していました。

”ねぇ、私専業主婦になった方がいい?仕事やめてほしい?”

ある時主人にこう聞きました。

答えは分かっていたけど、聞きたくなったのですよね。

 

そしたら案の定。

こう言われました。

 

”やりたかったらやればいいし、辞めたくなったら辞めたらいいやん〜”

”ナホちゃん仕事好きやねんから続け〜出来ることなんでもするから〜”

 

勘違いしていた、”内助の功”って1通りじゃない。

私は、”内助の功”ってホテル並みに家のこと完璧にこなして、至れり尽くせりの環境を作って、彼の身の回りのこともしっかりやって。そういう目に見えることだと、どこかで勘違いしていました。

セラピストという職業柄、”尽くす”事は性に合っていて、相手のために色々考えてあれこれしたり、掃除も家事も好きだから苦ではない人だったし。

でも話してみると

彼にとってのニーズって”私が私らしく生きてる、輝いている”事であって

彼にとっての喜びや仕事などへのやる気の源は、私のサポートをし私が喜ぶ事でした。

そして、別に特別、私があれこれ何かをするわけでなくって、ただ

彼が誰にも言えない仕事のことなどを”うんうん”と真剣に聞いて。

彼が挑戦したいときは、リスクがあっても背中を押して全力で応援してあげること。

それだけで彼は”彼の夢を叶える”だったり”彼が望む社会的成功”を手にできる。

1年経って、やっと腑に落ち気付いたのでした。笑

 

門鑑定でもそういう結果だった。

先日、門鑑定を受けたのですが

ここでも私の”ナイト”でいることが彼にとって喜びであり

私は好き勝手しても家庭として、パートナーとしてうまく廻る組み合わせでした。笑

もはや私が自由奔放のまま私らしく好き勝手しておけば、私も彼もハッピーなのに

自分で勝手に決めつけた”縛り”で自分を制御していたから、自爆し一人で苦しかったんだと、気づきました。

 

”内助の功”ってきっと一通りではないんですね。

一般的な”影で支える”だけではない場合もある。ウチのように。

それぞれのカップルによって在り方は全然違うのだと思います。

春からは子供も生まれ、どんな関係を築けるか楽しみです・・♡

 

 

 

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