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30代、子持ちで、医学部受験から医師免許を本気で取ろうとした結末。

ここ何年も、特に最近ウェブメディアを運営するようになって特に。ずっと感じている事があった。それは、”医師法” ”薬事法”の壁の高さ。

メンタルヘルスやビューティーを語る上で、どうしてもこの壁があり。
(おそらく同じ職種の方は少なからず感じたことがあると思う。)

進路ミスったなぁ〜
医学部いけばよかった・・・

とかれこれ何年も、何度となく思うことがあったのだ。(いや、そうはいってもそんな簡単な道ではないんだが。)

ぐちぐち言うくらいなら挑戦しよう。今からだって遅くない。っと、30代子持ち(0歳)にして、医師免許獲得の道へいざ!!

と足をほんの少しだけ前に進めてみた。

具体的にどうしたら良いのだろう。調べてみると、社会人編入の枠で2回生から入学できる。(大卒であれば)もちろん、まずはどこかの大学医学部に入学しなくてはいけない。

→独学では自信がないから社会人向け医学部に特化した受験の予備校に行ったほうがいい

→社会人枠のある大学は近所にないので引越し?

→受験合格までは、多分働けない

→受験勉強中〜入学してからも子供は預けないといけない

→今の取引先を断らないといけない

→働けないのに、やたらお金かかる(学費)

→医師免許取れてもそのあと研修医ライフ、その頃もうアラフォー

調べるうちに顔青ざめ・・・・・・・・。

さて、どうしよう。っとそんな矢先、密かに大尊敬していた、産婦人科医の名医、対馬ルリ子先生と同じ舞台で登壇し、そのあと、裏で色々、お話させていただいたのです!!

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●婦人科トラブルは先生のクリニックへ【対馬ルリ子女性ライフクリニック】


http://www.w-wellness.com


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このタイミング!本当に私はモッテル。必要なタイミングで必要な人やことが目の前に現れるのだよいつも。

(そう、予備校スタートは4月から。)

私「先生、私、今から医師免許取得目指そうと思うんです。私自身、いろんな婦人科に廻って、なんどもドクターの冷たさや、適当さに、苛立ちと悲しみを感じていました。それに、啓発したくて発言してもやはり医師でないことで言えないことがあまりにも多くって、じゃあとりあえずとればいいじゃん!っと思ったものの、乳のみ子もいてハードル高くって・・・・」

先生「もうね、忙しいのよ、医者って。重症な方がどんどんくるワケじゃない。それで、確かにそういう心ない医者も多いのも現実よね。本当はもっと心に寄り添ったり、自分でできる生活習慣やケアの方法も伝えなくちゃいけないのよ、私たちが。でも。忙しすぎて難しいのよ。」

「病気を治したいの?重症な人を治療したいの?」

私「いや〜というより、そもそも重症にならないようにしてほしいし、なってしまったとしても、もっと心のケアもしたい。ですね。」

先生「じゃあ、医師である必要はないわよ。あなたがしていることはとっても必要なことなのよ。医師の橋渡し的存在なのよ、予防を伝承することって!私たちではもう、できないからね、忙しくって。重症で治療がすぐ必要な”治す”ものは私たちの仕事。そういう人をできるだけ少なくしていくのがあなたたちの仕事。今の時代、あなたみたいな人は世の中的にも、医者にとっても貴重なの。」

↑私の心の中。笑

自分の役割をちゃんと分化していなかった私は、今更、ハッとした。今更、だ。私は生粋のアホなのだろうか。

これを、尊敬するドクターに直接言われることがとんでもなく幸せなことで
神からのお告げ的なようにしか聞こえなかった。

そのあと、また不思議なことが起きる。義理の母に無理やり連れて行かれて自称霊媒師(笑)のもとに翌日、連行された。

すると、開口早々、
「あなた、過去生で医者だったのよ。その時は必死で患者を治そうと治そうとしていた。でも今世は自分も含めて他人を修復しようとするのをやめて、あるがままの自分や他者を無条件で愛すること(受け入れる)ことを学ばなきゃダメよ。」

↑はい、また来た、この私!!!!!

え〜〜〜〜〜もうなに〜〜〜〜〜〜!!!
という、必死で私の進路変更を止めにかかっている!笑

勉強は一生だが、
医師免許にこだわることをこの出来事で、あっさりやめました。
私には私の、するべきポジションがあると。

私の役割は、
予防の知恵と知識を、新たな切り口で伝承すること。
心とカラダのプロデュース方法を面白おかしく伝え
いつかもしもの時迷子にならないように、できるだけ多くの釣堀糸を垂らしておくこと。
相談できる居場所を作ること。
そしてルリ子先生みたいな素晴らしい先生をつなげること。

やることはてんこ盛りだ。

仕事の枠を超えて、一生のライフワークになるだろう。

さぁ、ここから。
幕開けだ・・!!!!!!

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